今宵も...気ままに.....ひとりごと......

テレビを見ていて、思いたった燻製作り。さてさてどんな物ができますやら・・・  燻製作り初心者の奮闘記・・・

2016年01月29日

イカワタの味噌漬け(燻製)・・・

燻製をやり始めた頃から、やってみたいと思っていたのが、イカワタの燻製。

魚屋さんで、刺し身用のイカを買ってきた。
下処理をして、イカワタは今回は味噌漬けにする事に・・・
味噌漬けで、2日間冷蔵庫で寝かせます。

KIMG2695.JPG   KIMG2696.JPG

しかし、これまで燻製していて、少し気になる事が・・・
自分が使っているベルモントの燻製鍋は、空気抜きの穴が1個しか開いていません。

KIMG2703.JPG

ここに温度計を差し込んでいるのですが、もちろん挿しっぱなしにはできないので、たまに測るぐらい。それゆえ火を小さくしていても、温度が上がっていたりします。

イカワタの様な食材を使った時、温度が上がり過ぎるとパサパサになりそう・・・
温度計は、ずっと挿しておきたい。
さて、どうしたものか?・・・

ここで、閃いた・・・
なんだ、もう1個穴を開ければいいじゃん・・・

という訳で、早速ドリルを用意。

KIMG2705.JPG

穴の位置は、温度と煙が同時によく見える様に、上から見て今の穴と90度の位置に決めた。
こんな感じ・・・
KIMG2708.JPG

洗ったりする時に手を切らない様にヤスリでバリ取りをして完成。

KIMG2707.JPG   KIMG2706.JPG

これで、温度を見ながら燻製できる。
もう一つ、水蒸気が出て蓋に水が付く。この水、食材にかかるとかなり味が落ちる。
しかし、これは簡単。ベルモントの燻製鍋は鉄なので、冷蔵庫の壁に貼ってあった磁石を拝借。

KIMG2716.JPG

そして、2日後に冷蔵庫から取り出したイカワタを、1個はラップで包んで冷凍庫へ・・・

イカワタだけでは、もったいないので、家にあるおつまみも一緒に燻す事にした。
りんごチップを使用。

KIMG2719.JPG   KIMG2721.JPG

イカワタが乾燥してボソボソになっては、元も子もないので、チップを少し平らに広げ、強火で煙をモクモク出して、蓋をして弱火。70〜80度で、6分。すぐに蓋を開けて取り出した。

KIMG2724.JPG

1時間位、風乾してラップに包んで、冷凍庫へ。

約3時間後、取り出して切ってみた。
上がただの味噌漬け。下が燻製の味噌漬け。
KIMG2746.JPG   KIMG2734.JPG

これは、やはり日本酒でしょう。という事で、熱燗を用意。

どちらも美味かった。でも、口に入れた時の薫りが違う...

ほのかに薫るイカワタの味噌漬けの燻製・・・
日本酒のおつまみにピッタリ・・・


posted by JJJ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 燻製 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。