今宵も...気ままに.....ひとりごと......

テレビを見ていて、思いたった燻製作り。さてさてどんな物ができますやら・・・  燻製作り初心者の奮闘記・・・

2015年11月23日

手羽先

実は、前回大失敗しているので、今回リベンジです。
前回は、本当に煙臭かった・・・置いておくだけで、煙臭いと嫁さんは食べてくれませんでした。

その原因をネットでいろいろなブログやサイトを調べて、自分なりにまとめてみた。
不味い、煙臭い・・・初心者の多くが失敗する原因・・・
1. チップの入れすぎと盛り方
2. 乾燥が足りない
3. 火加減がダメ (火が強すぎる、あるいは弱すぎる)
4. 長い時間、強火で燻す
5. 煙を直接当てる
大体、こんな所だと思います。今回、これらを頭に入れて注意しながらやってみます。

鳥の手羽先は、ペーパータオルで表面を拭き、塩・コショウを振ります。
前回、普通のコショウを使ったけど、コショウの味がしなかったので、今回は粗挽きの黒胡椒を使います。
そして風乾・・・ タワーファンで1時間半位しました。

KIMG2443.JPG

今回は、りんごチップを使用。
今までは、チップを一握り入れてさらに追加していたので、今回は本当に一握りだけに。
そして、盛り方もふんわりと山の様に・・・前回は、平らに盛っていました。

KIMG2444.JPG

煙を直接当てない為に、網の上にアルミホイルを敷いて、その上に鶏肉を乗せ、強火で煙が出るまで・・・

KIMG2447.JPG

煙が出たら中火にして蓋をします。
前回は、いきなり凄い勢いで煙が出たのですが、今回はそこまで出ません。
熱燻で15分。

温度計を差し込むと・・・あれ? 温度が上がっていない。コンロを見ると弱火になっています。

KIMG2449.JPG

ここで重大な事に気づきました。コンロの細工をしても、センサーは生きています。
これが中華料理なら、強火で5〜10分の間に鍋を持ち上げたりもするので、何も問題ないと思うのですが、燻製鍋の様に置きっぱなしで10分以上となると、センサー部も熱くなって、火が消えなくても、途中でコンロが自動で火力調整します。その為、鍋内の温度が上がったり、下がったりしていた様です。

温度があまり上がらないので25分、火を消して10分。
恐る恐る蓋を開けると・・・
あら! ほのかないい香り! 前回と全く違います。色は、少し薄いみたい・・・

KIMG2454.JPG   KIMG2459.JPG

前回はくすんだ様な色でした。↓

KIMG2401.JPG   KIMG2403.JPG

15分程おいて、一つ食べてみる。燻製のニオイがほのかに薫り、全く煙臭く無い。
食べてみると・・・ 
これは美味い!!  美味いのだが、燻製の香りが薄い様な気が、やはり温度の問題か?・・・
表面は、もう少しパリッとしていた方が良いかな。

ガスコンロの魚焼きグリルで表面を軽く炙って、表面をパリパリにして・・・
早速、嫁さんに食べさせます。
これは、凄く美味しいと言ってパクパク食べてくれました。
やったぜ〜!!  と思ったのですが、燻製の香りが薄いからかな?

次回は、カセットのガスコンロを使う事にしよう・・・


posted by JJJ at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 燻製 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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